プラズマ乳酸菌でロタウイルスから乳児・幼児を守れ!

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乳幼児がかかりやすいロタウイルス感染の緩和効果!

“免疫力の根本を強くする”で話題のプラズマ乳酸菌には風邪やインフルエンザの予防効果に加え、さらに嬉しい効果があります!それは・・・

 

ロタウイルス感染による衰弱を緩和する効果

 

『ロタウイルス』と聞いてどれだけの方がピンとくるか分かりませんが、実はほぼ全ての人が経験している病気なんですよ。大人の方は何度も経験している為体内に抗体が出来ており、感染してもほとんど症状が出ることはありません。しかし、0〜5歳までの乳幼児にはまだ抗体がないため、ロタウイルスに感染すると症状が出やすく注意が必要です。

 

ロタウイルスってどう危ないの?

 

ロタウイルスに感染することで急性胃腸炎を引き起こし、水のような下痢・吐き気・嘔吐(おうと)・発熱・腹痛といった症状が出ます。症状がひどいと入院が必要な場合もあり、乳幼児(〜5歳)の急性胃腸炎による入院の4〜5割はロタウイルスが原因です。年間2〜20名ほどの死者が出ていますので十分に注意が必要です。

詳細はコチラ⇒厚生労働省『ロタウイルスに関するQ&A』

 

プラズマ乳酸菌でロタウイルスによる急性胃腸炎から守れ!

キリン社が2014年に行った研究により“プラズマ乳酸菌にはロタウイルスに感染した際の症状の軽減効果が認められる”ことがわかりました。
その効果とは・・・

 

ロタウイルス感染からくる下痢による衰弱を軽減

ロタウイルスに感染することでひどい下痢症状が現れ、ひどい場合は脱水症状になることもあります。食べた・飲んだものが全て出て行ってしまうため、乳幼児の小さなカラダには大きな負担となって衰弱してしまいます。

ロタウイルス感染の下痢症状の衰弱緩和の研究結果

ロタウイルス感染の下痢症状の衰弱緩和の研究結果グラフ

キリン社がマウスを使って行った研究の中で、プラズマ乳酸菌を摂取したマウスとそうでないマウスの間には、ロタウイルス感染の下痢症状による衰弱において有意の結果が出たことが分かっています。

 

腸内に侵入したロタウイルスの数が2日で半減!

ロタウイルスに効果のある抗ウイルス剤は発見されておらず、衰弱を防ぐために水分や栄養をしっかり補給するといった手立てしかありません。腸内でウイルスが死滅する、または下痢などで体から出ていくのを待つほかないのが現状です。

感染2日後の糞便中のロタウイルス量

感染2日後の糞便中のロタウイルス量グラフ

同様にキリン社が行った研究の中で、ロタウイルスに感染したマウスのうち、プラズマ乳酸菌を摂取したグループのマウスの糞便中のロタウイルスは、そうでないグループの半分に減少することが分かりました。

 

子供の辛い顔が見たくないならプラズマ乳酸菌!

ロタウイルスは3月から5月にかけて流行し、5歳までにほぼ全ての人がかかる病気です。かかることで抗体が作られるので重要な経験ではあるのですが、それでも我が子が苦しむ顔を見て辛くない親はいないですよね。少しでも症状を和らげる・短くするためにもプラズマ乳酸菌は大きな効果を発揮してくれることでしょう。常備水として家に置いておくことは重要ですよ!