免疫力が上がるとどんなメリットがあるのか|プラズマ乳酸菌の効果

MENU

免疫力が上がったらどんなメリットがある?

そもそも免疫・免疫力ってなんだ!?

免疫をwikipediaで調べるとこのような説明がされています。

実体的な言葉で、感染、病気、あるいは望まれない侵入生物を回避するために十分な生物的防御力を持っている状態を指す。

なるほど、分からん!って感じですね。

 

免疫学は非常に奥が深く専門的な知識が必要になるため簡単な説明にしておきます。
『侵入したカラダにとって有害な物質を排除する防御の仕組み』

 

“免疫”と言うとそのような細胞があるのかと思われる方もいるでしょう。しかし、免疫とは様々な細胞によって作られる防御システムなのです。侵入したウイルスに攻撃する、攻撃の指示を出す、攻撃する細胞を活性化する、攻撃を抑制するなどの全ての行動を別々の細胞が行っています。

 

即ち、“免疫力を高める”とはこのような防御システムを強化することを指すワケですが、実際のところ免疫力が高まると体にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

免疫力が高まることのメリットとは

免疫力が高まることによって得られるメリットは大きく2つあります。

1.ウイルス・細菌性の病気にかかりにくくなる
2.ウイルス・細菌性の病気に感染しても治りが早くなる

 

1.ウイルス・細菌性の病気にかかりにくくなる

こちらは分かりやすいですね。免疫力が高まることによって侵入してきたウイルスや細菌を速やかに排除・破壊が可能になるので、細胞が感染する前の段階で排除できるようになります。

2.ウイルス・細菌性の病気に感染しても治りが早くなる

実は、風邪を引いた際の咳や鼻水、発熱といった症状は侵入したウイルスが悪さをしているからではありません。免疫細胞が侵入したウイルスや感染した細胞を排除・破壊をする為に放出している物質によって起きる反応なのです。当然、免疫力が高ければウイルスや感染した細胞の破壊・排除にかかる期間が短く済むので、その分治りが早くなるのです。逆を言えば、免疫力が低いと症状が長引きます。

 

 

年に何度も風邪をひく人と数年間風邪をひいていない人、風邪をひくと長引く人と次の日にはピンピンしてる人。これらの差がどこにあるかというと、答えは『免疫力の差』と言えます。

 

 

風邪・インフルエンザの豆知識

『冬に風邪をひきやすいのはなぜ?』

 

ウイルスの排除を行うのは免疫だけではありません。その前の段階で、鼻やのどの粘膜でウイルスを絡めとり排除するという働きをしています。しかし、冬の寒さや乾燥した空気によって鼻やのどから分泌される粘液量が少なくなり、ウイルスが体内に侵入しやすくなっています。その為、冬は風邪をひきやすいのです。

 

また、睡眠不足や疲労でも同じ状態になるため風邪をひきやすくなります。