予防接種を受けたのにインフルエンザ!?プラズマ乳酸菌で本当の意味での対策を

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あれ!?予防接種受けたのにインフルエンザになっちゃった!!

意外と知られていない事実ですが・・・
予防接種はインフルエンザを予防する効果はありません!

 

『予防接種』という名前から多くの方が勘違いしているようですが、予防接種は“インフルエンザの感染”を防いでくれるわけではありません。感染によって侵入したインフルエンザウイルスを排除するための抗体を作るワクチンの注入を目的としています。

 

『え?一緒の意味じゃないの?』と思ったアナタは要注意!ワクチンを注入したとしてもインフルエンザにかかる可能性は大いにあるんです!

 

インフルエンザの予防接種に関する2つの注意事項

  • 1.そのワクチンが対応しているウイルスにしか効果がないという点
  • 2.1度の予防接種による発症リスクの低減率は50%程度だという点

この話をすると驚く方が多いんですが、すべて事実です(笑)

 

インフルエンザのウイルスは大きくA型・B型・C型の3つに分類されており、そこからさらに細分化されます。2009年に日本で大流行したA型のウイルスには『A/H1N12009』という名が付けられています。

 

今年(2014年)の予防接種のワクチンには上記のA/H1N12009、香港A型、B型のウイルスに対応できるものが使用されていますが、これは専門家が“今年流行するであろうインフルエンザの種類を予測”して選ばれています。つまりこの予測が外れれば、体内に侵入してくるウイルスには無防備状態ということになります。

 

インフルエンザウイルスは毎年変わります

“抗生”という言葉をご存知でしょうか?
これは『感染症の原因となるウイルス・細菌に効果のあった薬がある時を境に効かなくなった』というように、ウイルスや菌が薬に対して耐性を持つような進化をすることを指します。

沖縄のアタマジラミはスミスリンに対する抗生を身につけており、現在効果的な治療薬がない状態です

 

インフルエンザウイルスにも抗生の特徴があり、一度使用したワクチンは同じウイルスに効かなくなる可能性が非常に高いのです。その為、インフルエンザウイルスの種類が予測通りだとしても予防接種のワクチンが通用しないことも考えられます。

 

 

予防接種+αのインフルエンザ対策が重要

そうはいっても予防接種を打つことは非常に重要です。ワクチンがちゃんと効果のあるものであれば、インフルエンザの発症・重症化を防いでくれます。しかし、“+α”のインフルエンザ対策が必要だといえます。

 

特に乳幼児や高齢者のように体力がない方の場合、免疫力も同じように低下しています。ワクチンの効果が100%ではない状態で、本来働くべき元々の免疫力が低下していればよりインフルエンザの発症、そして重症化する可能性は高くなります。

 

予防接種がインフルエンザの特効薬ではないことを理解して、カラダ本来の免疫力を高めることが本当の意味でのインフルエンザ対策といえるでしょう。