インフルエンザの感染経路は2パターン!マスクだけじゃ不安なんです

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インフルエンザの感染経路|マスクだけじゃ不安なんです!!

インフルエンザ対策 マスク イメージ画像

photo by Teacher Dude’s BBQ

 

毎年秋〜冬の時期にかけて流行するインフルエンザですが、一体どうして毎年のように大流行するんでしょう?普段マスクでしっかりガードをしている人でもインフルエンザに感染してしまう人もいますよね。対策をしてもお構いなしに流行するインフルエンザはどのように感染が広がるのでしょうか?

 

もしかしたら、その対策だけじゃ効果は半減してるかも?
感染経路から考えたインフルエンザ対策が必要です!

 

インフルエンザの感染経路1 『飛沫感染』

飛沫感染 イメージ画像

 

【飛沫感染(ひまつかんせん)とは】
ウイルスを保有している人の咳やくしゃみ、会話の際のツバに飛沫と一緒にウイルスが飛び出し、別の人が口や鼻からそのウイルスを吸い込んでしまうことで起こる感染

 

 

【感染場所】
学校や会社、公共交通機関など人が大量に集まる場所は特に危険。

 

【感染の対策】
マスクをすることでウイルスの口や鼻への侵入を防ぐことが出来ます。ただし、サイズの合っていないマスクなどによって少しでも隙間が空いていると、効果は99%軽減しますので慎重にマスク選びをするようにしましょう。

 

インフルエンザの感染経路2 『接触感染』

接触感染 イメージ画像

 

【接触感染とは】
ウイルス保有者が咳やくしゃみの際に沿えた手のまま周囲のモノに触れることで、別の人の手にもウイルスが付着します。その手で口や鼻を触ったり、何かを食べることでウイルスが体内に侵入します。

 

【感染場所】
電車の吊り革やドアノブ、電気などのスイッチ経由での感染

 

【感染の対策】
外出後のうがい・手洗いが基本的な対策になるが、“手を洗ったつもり”で実際にはウイルスがまだ付着している状態であることが多いです。石鹸を使用し手首や手の甲、指の間、爪の間まで丁寧に洗いましょう。

 


出来得る限りの対策が必要!でも・・・

インフルエンザの感染は上記の2パターンがありますが、逆を言えばこの2パターンしかありません。とはいえ日常の生活の中で100%感染を防ぐことは不可能だといえるでしょう。特に家族がインフルエンザにかかってしまった場合、飛沫・接触感染の可能性は非常に高くなります。神経質になりすぎると日常生活に支障が出ることも考えられます。だからといってマスクやうがい・手洗いは非常に重要ですので、“インフルエンザ予防”としてだけでなく普段の生活の習慣になるくらい癖付けるようにしたいですね。

 

ウイルスの侵入を防ぐ対策と同時に、侵入してしまったウイルスに負けないようなカラダ作りをすることも心がけましょう。その方法の1つとして免疫力向上の作用があるプラズマ乳酸菌の摂取は大きな意味を持つでしょう。