世界初って何が?プラズマ乳酸菌の効果とは

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プラズマ乳酸菌の役割・免疫力UPの仕組みを知ろう!

『プラズマ乳酸菌の働きによって免疫力UP』と言われてもピンと来ない方がほとんどでしょう。私がそうだったように・・・

 

風邪やインフルエンザなどのウイルスによる病気であったり、アレルギー症状などに大きく関係している免疫。メディア等でも取り上げられたこともあり、乳酸菌入りのサプリや飲料、ヨーグルトが大人気のようです。でも、実は免疫細胞は何種類にも分かれている為、必要な乳酸菌を摂取しないと本当に必要な効果は得られません!

 

ということで、まずはプラズマ乳酸菌が持つ免疫力UPの仕組みを理解しましょう!

これが世界初!プラズマ乳酸菌の免疫細胞に対する働き

実は免疫細胞と一口で言っても、NK細胞・キラーT細胞・B細胞など様々な種類に分かれています。ではプラズマ乳酸菌の持つ“免疫力UP”とは具体的にどういうことなのでしょう?

 

免疫システムのフォーメーション

体外から侵入した病気の原因となるウイルスを退治するための重要な役割を持つ免疫システム。実はしっかりと役割分担され、サッカーのようなフォーメーションが組まれているのです。

免疫システム 図解

体内にウイルスが侵入するとpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)から各免疫細胞に指示が出され、指示を受けた免疫細胞がウイルスに対して攻撃をします。

 

普段は眠っている免疫システム

普段、ウイルスがいない状況ではこれらの免疫システムは眠った状態です。

免疫システム 図解2

 

プラズマ乳酸菌によってpDCの働きを活性化!

プラズマ乳酸菌は世界で初めて『pDC』の活性化させる働きを持った乳酸菌なのです!司令塔であるpDCが活性化されることによって各免疫細胞の働きが高まり、侵入したウイルスを退治できる確率が大幅に高まります!!

免疫システム 図解3

 

これまでの乳酸菌は特定の免疫細胞の働きを活性化させることで、特定のウイルスに対しての効果を上げるだけでした。しかし、免疫力の根本であるpDCを活性化させることによってあらゆる種のウイルスに高い効果が見込めるのです。

 

ちなみにプラズマ乳酸菌によってpDCは実際には下の画像のようになっています。

pDC 活性後 画像