プラズマ乳酸菌と他の乳酸菌との違いは何?全部一緒じゃないの!?

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プラズマ乳酸菌と他の乳酸菌との違いは何?

乳酸菌には数千にも昇る種類が存在しています。その中でプラズマ乳酸菌が“世界初”と呼ばれる理由はなんなのでしょう?他の乳酸菌(サプリやヨーグルト)でも『インフルエンザの予防に!』と謳っている乳酸菌がありますよね。その乳酸菌とは一体何が違うのでしょう?

 

実はかなり違うんです!プラズマ乳酸菌唯一の能力

プラズマ乳酸菌の効果・効能でも説明しましたが、人の免疫システムは以下の図のような仕組みになっています。

 

免疫システム 図解1

pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)から指示を受けた免疫細胞が侵入したウイルス細胞に攻撃をします。それでは、プラズマ乳酸菌と他の乳酸菌ではこの免疫システムの仕組みにどのような影響の違いがあるのかを見てみましょう。

 

プラズマ乳酸菌の作用説明 図解

司令塔であるpDCを活性化するため、その指示を受ける他の免疫細胞の働きも同時に活性化される。

他の乳酸菌の作用説明 図解

その乳酸菌が作用する免疫細胞のみの働きが活性化。その他の細胞にはなんの影響もない。


 

乳酸菌は使い分けが大事?

上記で説明したように、乳酸菌はそれぞれの働きは異なるため“何の効果を期待するのか”で選ぶべき乳酸菌が変わります。例えば、カルピス社が販売しているアレルケアなどは対アレルギー用の乳酸菌として知られていますが、プラズマ乳酸菌とは働きが全く異なります。

 

よく『乳酸菌が身体にいい』という非常に大雑把な認識でヨーグルトを食べている人がいますが、その目的をはっきりさせてからでないと本来は意味がありません。ちなみにむやみにヨーグルトを食べると摂取カロリーが高いので太る要因にもなりますしね。

 

プラズマ乳酸菌に関していえば、風邪・インフルエンザなどの感染症に対する免疫力を高めたい人にオススメです。特に、受験生をもつママさんは早い段階からプラズマ乳酸菌を摂らせることで、試験直前にインフルエンザにかかるなどの最悪の事態を避けたいですね。